「つめ物ができるまで」を潜入調査!

こんにちは。おいかわ歯科クリニックです。
もうすぐ3月、卒業のシーズンですね。

写真撮影の機会も多いこの季節、
きれいな歯を見せて笑えるよう、
定期検診を受けて、
お口の状態を万全にしておきましょう!

さて、歯の治療といえば
欠かせないのは「つめ物」ですね。

口腔内スキャナー(光学印象装置)で
歯のデータを取られた経験がある方、
いらっしゃるのではないでしょうか。

そのあと、どのようにして
つめ物が作られているのか、
気になりませんか?

そこで謎を解明すべく、
提携している歯科技工所(ラボ)
”潜入”してきました!

 

歯科技工士が義歯の形を決めているところ

患者さまからいただいたデータは、
すぐさまラボのパソコンに転送されます。

転送されたデータを見て、
歯の形状や噛み合わせを熟知した
歯科技工士が、患者さまのお口に合った
つめ物の形を決めていきます。

形が決まったら、あとは専用の機械で
つめ物を削り出していくのみです。

写真にはないですが、
削り出している様子は
いつまでも見ていられます(笑)

削り出された詰め物は、
厳重に保管されつつ、医院に届けられます。

「自分の作ったつめ物が、
違和感なく患者さまの
お口の中に納まること。
それがなによりも嬉しい」

とは、技工士の言葉。

プロフェッショナルの
仕事ぶりを感じますね。

このようにして、治療に使われる
つめ物が作られているのです。

背景が分かると、なんだか
愛着が湧いてきませんか?

つめ物が外れてしまったら、
自分でどうにかしようとはせず、
お気軽に当院までご連絡くださいね。

 

 

 

おいかわ歯科クリニック
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-10-11 ウスイクリニックビル6F
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