親知らずの抜歯と歯周外科とインプラント おいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~

こんばんは。おいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~老川です
梅雨明けも間もなくか一気に暑くなってきましたね。
患者様も季節の変わり目だからか体調を崩されている方が多いように感じます。夏風邪はたちが悪いですから皆様お身体御自愛ください。
今日は親知らずの抜歯から始まり、歯周外科(クラウンレングスニング)、親知らずの抜歯で終わるという外科処置続きの一日でした。
様々な外科処置がある毎日ですが、いわゆる埋まっている親知らずや歯周組織の外科を日々行っていると、インプラント手術の方がたいていの場合難しくないことが多いような気さえしてきます。
もちろんインプラントオペも複雑なものもありますが、常日頃から一般外科処置を行っていることが大切だなと切に感じます。
先日書かせて頂いた歯科医療の記事でもディスカッションした中にあったのですが、最近のインプラントベーシックセミナーでは親知らずを抜いたことの無いような歯科医師が受講していることもあるそうです。
くわばらくわばら・・・
です。
インプラント治療を受ける上で常日頃から外科処置を行っている医院ということはとても大切なことになると思います。
明日仕事をすれば久しぶりに連休です。韓国から帰ってきてから少し体調を崩し気味なので、しっかり働いて、しっかり休養を取りたいと思います。
では、明日も笑顔と感謝の気持ちを忘れずに前向きに過ごしたいと思います。
歯科医師 ICOI Fellow (国際インプラント学会認定医) 老川秀紀


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