九月もインプラント手術が続く月でした。 おいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~

こんばんは。横浜市港南区上大岡のおいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~老川です。
明日で9月も終わりですね。一気に冷え込んで参りました。秋の花粉が飛び始めたようで、私もスタッフの数名も鼻をぐずつかせております・・・
今年も残す所後3ヶ月。あっという間に時間は過ぎてしまいます。
ここの所毎月少し大きめのインプラント手術が多かったのですが、来月は少数本のオペが多くなりそうです。
多くの本数を失った所にインプラントを用い噛み合わせや審美性を再構築するのも大きな意味があることですが、歯を失ってしまってすぐにインプラントで対応していけば、周りの歯を守ることに繋がりますので、私自身は少数本のインプラントこそより大きな意味があると考えています。
私たち歯科医師の使命は歯を守ることです。疾患でなく患者様を診るのは勿論なのですが、口腔内という部分に目を向けたときには、如何に歯を守るかが重要だと考えています。
10月はICOI(国際インプラント学会)の参加でソウルへ行き、翌週もICOIの講義が東京であるため、私は土曜の診療を2週続けて休ませて頂きます。
土曜日しかお越し頂けない患者様にはご迷惑をおかけしますが、林・村本 両歯科医師とスタッフが出来る限りの対応をさせて頂きます。
では、明日も笑顔と感謝の気持ちを忘れずに前向きに過ごしたいと思います
ICOI Fellow (国際インプラント学会認定医) 日本口腔インプラント学会認証医
歯科医師 老川秀紀


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