歯を失ったときの処置として… おいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~

こんばんは。おいかわ歯科クリニック~横浜インプラントセンター上大岡~老川です。
今日も一日忙しく診療でした。
インプラントの相談の患者様もお越し頂き、色々お話しさせて頂きました。
既にブリッジが装着されている場所へのインプラントの適応を迷われている状態です。
私たち歯科医はブリッジの支えとなる歯が神経の無い歯の場合、大きなトラブルに巻き込まれる経験を多々しております。
その中で、周りの歯に余計な負担をかけないためにも歯を失った部分へのインプラント治療というものは有用性を増してきます。
何が何でもインプラントの必要は全くないと思いますが、ご自身の歯を守るためのインプラント治療は大きなメリットがあると考えています。
さて、今日は午後の診療の一部をを村本先生に任せ1時間半ほど抜けてきました。
お世話になっている技工所の方のお通夜に行ってまいりました。
私が開業してすぐに入院されてしまい闘病生活を送られていたため、かれこれ一年ほどお会いできないままでした。
とても気さくで、朗らかな社長さんでした。ラボに顔を出すとお忙しいでしょうに、いつも顔を出してくださりました。
私たちの勉強会を技工所で行わせて頂いたときも、勉強会後の食事までご一緒してくださり、
「先生、いいスタディグループですね。このような若い先生たちが集まっているということが素晴らしいし、嬉しい」
と言って頂いたことにとても励まされました。
近くに開業させて頂いたこともご縁があってのことです。もうお会いできないのかと思うと本当に寂しいです。
奇しくもデンタルショーと国際歯科大会の最中です。おそらくは良い仕事をしてくれという社長さんからのメッセージなのかもしれませんね。
コアデンタルさんとはこれからも長いお付き合いをさせて頂くことと思います。良い話の少ない歯科界ですが共に成長させて頂きたいと思っています。
謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。
おいかわ歯科クリニック  院長 老川秀紀


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